箕面学園高校で画像要求した顧問は誰?30代男性教員の経歴や担当部活・退職理由も

大阪府箕面市の箕面学園高校で、30代の男性教員が複数の男子生徒に画像を要求していた問題が注目されています。

男性教員が部活動の顧問だったとの関係者証言も報じられ、どの部活を担当していたのか気になっている人も多いようです。

今回は、箕面学園高校で画像を要求したとされる男性教員について、現在判明している経歴や担当部活、退職までの経緯を整理します。

目次

箕面学園高校で画像要求した顧問は誰?

問題となっているのは、箕面学園高校に勤務していた30代の男性教員です。

2026年10月31日時点で、この男性教員の実名は公表されていません。

勤務先箕面学園高等学校
性別男性
年齢30代
立場高校教員・部活動顧問
担当教科公表されていない
担当部活公表されていない
実名公表されていない
現在2026年10月26日付で退職

学校による調査では、男性教員が10人以上の男子生徒に対し、SNSを通じて性的な画像を求めたり、私的な外出に誘ったりしていたことが分かっています。

関西テレビの取材では、要求された画像には下半身などを撮影したものが含まれていたと報じられています。

一部の生徒は実際に画像を送っていたとも報じられており、学校側も男性教員への聞き取りを行っています。

男性教員は学校の聞き取りに対し、行為を認めたうえで「生徒や保護者らに申し訳ないことをした」といった趣旨の謝罪をしたとされています。

30代男性教員の経歴は?

男性教員の詳しい経歴については、現時点でほとんど公表されていません。

確認されているのは、30代の男性で、箕面学園高校の教員として勤務し、部活動の顧問も務めていたという点です。

一方で、出身大学や教員としての勤務年数、過去に勤務した学校、担当教科などは明らかになっていません。

また、学校関係者の証言では、問題となった行為が少なくとも2年以上前から行われていた可能性があるとされています。

早い生徒では入学時から複数年にわたって関わりがあった可能性も指摘されています。

そのため、この男性教員が箕面学園高校に少なくとも数年間勤務していた可能性はありますが、正式な在職期間は公表されていません。

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男性教員の担当部活は何部?

男性教員が部活動の顧問だったことは報じられていますが、具体的な担当部活は明らかになっていません。

関西テレビが取材した学校関係者は、男性教員が顧問という立場を利用して生徒に画像を要求していたとの趣旨の証言をしています。

さらに、生徒が要求を断った場合について「試合に出られなくなるかもしれない」と感じるような状況があったとも証言しています。

部活動では顧問が選手の起用や試合への出場に一定の影響を持つケースもあるため、生徒側が要求を断りにくかった可能性が注目されています。

ただし、男性教員が実際に生徒を試合から外したことまで確認されたわけではありません。

あくまで学校関係者から、要求を断ることで試合に出られなくなる可能性を感じさせるような状況があったとの証言が出ている段階です。

野球部顧問という情報は確認されていない

箕面学園高校には硬式野球部をはじめ複数の運動部がありますが、今回の男性教員がどの部活動を担当していたのかは報道されていません。

「試合」という言葉が報じられていることから運動部を想像する人もいるかもしれませんが、それだけで特定の部活と判断することはできません。

学校ホームページなどに掲載されている過去の顧問名と今回の男性教員を結びつける根拠も確認されていません。

そのため、担当部活については学校や警察などから新たな情報が公表されるまでは不明とするのが適切です。

男子生徒10人以上に画像を要求していた?

今回の問題は、2026年10月上旬に生徒の保護者から学校へ相談があったことで明らかになりました。

保護者から「子どもが男性教員から不適切なメッセージを受け、性的な画像を要求された」といった内容の申告があったとされています。

学校は10月19日に全校生徒を対象としたアンケート調査を実施しました。

その結果、10人以上の生徒から、同じ男性教員にSNSで性的な画像を求められたり、買い物や食事など私的な外出へ誘われたりしたとの申告があったと報じられています。

複数年にわたって男性教員からメッセージが送られていた生徒もいたとされています。

さらに、一部の生徒が実際に画像を送っていたことも明らかになっています。

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画像を消すよう指示していたとの証言も

学校関係者からは、画像を送った生徒に対して男性教員が画像を消すよう求めていたとの証言も出ています。

関係者は、男性教員から画像を送信した後に削除するよう指示されたと生徒から聞いたと説明しています。

ただし、この指示がどのような目的で行われたのかについて、警察などによる正式な認定は明らかになっていません。

報道では「口止め」の可能性も取り上げられていますが、現時点では学校関係者の証言として扱う必要があります。

30代男性教員が退職した理由は?

男性教員は2026年10月26日付で箕面学園高校を退職しています。

学校への保護者からの相談が10月上旬にあり、10月19日に全校アンケートが行われ、その約1週間後に男性教員が退職した流れになります。

時期出来事
2026年10月上旬保護者から学校へ相談
10月19日学校が全校生徒へアンケート調査
10月26日男性教員が退職
10月27日学校が保護者へ謝罪や再発防止に関する文書を配布
10月28日問題が広く報道される
10月29日以降学校関係者による新たな証言が報じられる

時系列を見ると、生徒への画像要求などが学校の調査で明らかになった直後に退職したことになります。

そのため、一連の問題が退職につながったとみられます。

一方で、退職が本人からの申し出によるものだったのか、学校側が退職を求めたのかなど、具体的な退職手続きの詳細は明らかになっていません。

懲戒解雇だったと断定できる情報も現在のところ確認されていません。

男性教員は学校側の聞き取りに対し、自身の行為について謝罪しています。

学校は保護者に謝罪し再発防止策も

箕面学園高校は10月27日、保護者に対して今回の問題に関する文書を配布しています。

学校側は、学校現場でこのような事態が起きたことについて「断じて許されるものではない」「痛恨の極み」といった趣旨で謝罪しています。

また、箕面学園高校ではもともと教員と生徒がSNSで個人的にやり取りすることを禁止していたとされています。

今回の問題では、そうしたルールがあるにもかかわらず、教員と複数の生徒との間で個人的なSNSのやり取りが続いていたことになります。

学校側には、今後の再発防止に加え、被害を申告した生徒への継続的な支援も求められます。

警察も詳しい経緯を調べている

今回の問題については、学校が警察にも相談しています。

2026年10月31日時点では、警察が事態を把握したうえで詳しい経緯を調べている段階と報じられています。

男性教員が逮捕されたとの情報は確認されていません。

要求された画像の内容や実際に送信された画像、男性教員と生徒とのやり取りなどについて、今後さらに詳しい事実関係が確認される可能性があります。

男性教員はすでに学校を退職していますが、警察による確認が続いているため、今後新たな情報が明らかになる可能性があります。

まとめ

箕面学園高校で男子生徒に画像を要求していたとされる人物は、同校に勤務していた30代の男性教員です。

男性教員は部活動の顧問を務めていましたが、実名や担当教科、担当していた部活動については公表されていません。

学校の調査では10人以上の生徒から画像要求や私的な外出への誘いについて申告があり、一部の生徒は実際に画像を送っていたとされています。

男性教員は学校の聞き取りに対して謝罪し、2026年10月26日付で退職しました。

一方、具体的な退職手続きや担当部活など未公表の情報も多く、警察も詳しい経緯を調べています。

部活顧問という立場と生徒との関係がどのように利用されていたのかを含め、今後の調査で新たな事実が明らかになるのか注目されます。

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