太鼓の達人で子供が太鼓を叩き何があった?なつみかん動画や保護者への批判も

「太鼓の達人」をプレイしていた男性の太鼓を、突然近づいてきた子供が叩く動画がXで大きな注目を集めています。

プレイヤーは高い実力を持つ「なつみかん」さんで、子供が空いている2P側ではなく、演奏中の太鼓を直接叩いたことから驚きの声が広がりました。

さらにSNSでは、子供だけでなく「保護者はどこにいたのか」と親の対応を疑問視する声も相次いでいます。

目次

太鼓の達人で子供が太鼓を叩き何があった?

今回話題になっているのは、ゲームセンターで撮影された「太鼓の達人」のプレイ動画です。

なつみかんさんが楽曲をプレイしていると、途中から一人の子供が筐体の近くへやってきました。

すると子供は、隣にある空いている2P側の太鼓ではなく、なつみかんさんが実際にプレイしている1P側の太鼓に手を伸ばして叩きます。

子供はその後すぐにその場を離れており、短時間の出来事だったことが動画から確認できます。

太鼓の達人は画面に流れてくる音符に合わせ、決められたタイミングで太鼓を叩いてスコアを競うゲームです。

そのため、演奏中に別の人が同じ太鼓を叩けば、結果的にプレイを妨げる形になる可能性があります。

なつみかん動画がXで一気に拡散

今回の映像は、なつみかんさんが自身のプレイについて投稿した動画の一部でした。

本人は子供が登場した場面についても深刻な書き方をせず、配信中に起きた出来事の一つとして触れています。

しかし、その動画を見た別のユーザーが「2Pではなくプレイしている方を叩いている」と取り上げたことで状況が一変しました。

引用投稿は急速に拡散され、太鼓の達人を普段プレイしていない人にも映像が広がっていきます。

さらに複数の大きなアカウントにも取り上げられ、子供の行動や保護者の対応を巡って議論になる事態となりました。

スポンサーリンク

なぜ2Pではなく1Pを叩いたことが注目された?

今回特に多く指摘されているのが、子供がどちらの太鼓を叩いたのかという点です。

映像ではなつみかんさんが1P側でプレイしており、隣の2P側は使用されていませんでした。

しかし子供は空いている2P側ではなく、なつみかんさんが演奏中の1P側へ近づいて太鼓を叩いています。

SNSでも「せめて空いている方ならまだ分かる」「なぜプレイ中の方を叩いたのか」と驚く声が相次ぎました。

音楽ゲームでは高得点や記録更新を目指して何度も同じ楽曲に挑戦するプレイヤーも多く、一打のミスが結果を左右することもあります。

そのため、一般的なゲーム以上にプレイ中の筐体へ触れる行為を問題視する人が多かったようです。

なつみかんは太鼓の達人の実力者

今回の動画でプレイしていた「なつみかん」さんは、太鼓の達人を中心に活動しているプレイヤーです。

Xでは日頃から段位道場への挑戦やスコア更新など、太鼓の達人に関する投稿を数多く行っています。

過去には段位道場で名人や超人といった高い段位に到達しており、高難度の楽曲にも挑戦している実力者です。

2026年にも段位道場の課題曲を練習する様子を投稿しており、継続して上位段位を目指していることが分かります。

今回の動画についても、SNSでは「こんなことがあっても怒らないのがすごい」「切り替えて頑張ってほしい」と、なつみかんさんを応援する声が出ています。

スポンサーリンク

子供が叩いたことでプレイは失敗した?

動画が拡散される中では、「せっかくの記録が台無しになったのでは」と心配する声も見られました。

太鼓の達人では正確なタイミングで叩き続けることが重要で、高い精度を狙っている場合は一度の入力でも結果へ影響する可能性があります。

一方、今回のプレイでなつみかんさんが具体的にどの記録を狙っていたのかまでは明らかになっていません。

そのため「全良を確実に潰された」「特定の記録が失敗した」といったところまでは確認できていない状況です。

映像から分かるのは、プレイ中の太鼓を子供が直接叩き、演奏へ割り込む形になったという点です。

保護者への批判が相次いだ理由は?

動画の拡散後、子供本人以上に注目されることになったのが保護者の存在です。

SNSでは「親は近くにいなかったのか」「プレイ中のゲームに触らないよう見ておくべきだったのでは」といった意見が数多く投稿されています。

ゲームセンターには小さな子供も多く、太鼓の達人のように実際に太鼓を叩くゲームは興味を持ちやすいものです。

一方で、すでに別の利用者がお金を入れてプレイしている最中であれば、自由に触っていい状態ではありません。

今回もその点から、子供の行動そのものより、周囲の大人が止める必要があったのではないかという意見が目立っています。

親はその場にいた?謝罪はあった?

保護者への批判が広がっていますが、拡散されている短い動画には親とみられる人物の対応は映っていません。

子供がどのような状況でゲーム機まで来たのか、保護者がどの位置にいたのかも現在の映像だけでは分かりません。

また、動画の後になつみかんさんへ謝罪したのかどうかについても確認されていません。

そのためSNSではさまざまな推測が出ていますが、確認できるのは子供がプレイ中の太鼓を叩いた場面までとなっています。

SNSでは「怒らないのがすごい」との声も

今回の動画には、Xで非常に多くの反応が寄せられています。

  • プレイしている方の太鼓を叩くのはきつい
  • 空いている2P側ではないのが驚いた
  • お金を払って遊んでいる途中なので親が止めるべき
  • これで怒らないなつみかんさんは優しい
  • 子供だけを強く責める話ではないと思う

特になつみかんさんが子供に対して激しく怒る様子を見せなかったことに注目する人が多く、その対応を評価する投稿も広がっています。

一方では、小さな子供にはゲームセンターでのルールが分からない場合もあるとして、子供を必要以上に批判することには慎重な意見もあります。

そのため今回の騒動は、子供の行動だけでなく、ゲームセンターで遊ぶ際の保護者の見守りについて考えるきっかけにもなっているようです。

まとめ

太鼓の達人で話題になった動画では、なつみかんさんがプレイしている最中に子供が近づき、実際に使用している1P側の太鼓を叩いていました。

空いている2P側ではなくプレイ中の太鼓を直接叩いたことで映像が一気に拡散し、SNSでは驚きや批判の声が相次いでいます。

特に「保護者はどこにいたのか」という意見が多く見られますが、動画には親の様子やその後の対応までは映っていません。

一方、突然の出来事にも激しく怒る様子を見せなかったなつみかんさんには、「対応が大人」「怒らないのがすごい」と応援する声も集まっています。

コメント

コメントする

目次