根本京里は何者?経歴・学歴や家族構成と結婚相手・遊佐浩二との馴れ初めも

声優の根本京里さんが、2026年10月15日に声優・遊佐浩二さんとの結婚を発表し注目を集めています。

『瑠璃の宝石』の谷川瑠璃役などで知られていますが、どのような経歴を歩んできたのでしょうか。

根本京里さんの経歴や学歴、家族構成、遊佐浩二さんとの馴れ初めについてまとめます。

目次

根本京里は何者?

まずは、現在公表されているプロフィールや代表作から見ていきます。

根本京里のプロフィール

名前根本京里(ねもと みやり)
誕生日5月22日
年齢29歳(2026年10月時点)
出身地茨城県
職業声優
所属青二プロダクション
資格柔道初段
趣味ビール、ネイルアート
特技エレキベース、スキー

根本京里さんは、青二プロダクションに所属する茨城県出身の声優です。

近年はメインキャラクターを担当する機会も増えており、2025年放送のアニメ『瑠璃の宝石』では主人公・谷川瑠璃役を担当しました。

主な出演作品には、

  • 『瑠璃の宝石』谷川瑠璃役
  • 『くノ一ツバキの胸の内』サザンカ役
  • 『アリス・ギア・アイギス Expansion』高幡のどか役
  • 『ハニーレモンソーダ』遠藤あゆみ役
  • 『アンデッドアンラック』ミコ=フォーゲイル役
  • 『アサルトリリィ BOUQUET』立原紗癒役
  • 『ブルーアーカイブ』宇沢レイサ役
  • 『ウマ娘 プリティーダービー』サムソンビッグ役

などがあります。

アニメだけでなくゲームやラジオ、ナレーションなど幅広い分野で活動している声優です。

根本京里の経歴

現在は声優として活動している根本京里さんですが、もともと声優一本を目指していたわけではありませんでした。

父親の影響で幼い頃からアニメ好きだった

根本京里さんがアニメに興味を持った背景には、父親の影響がありました。

父親がアニメや映画好きで、幼い頃からVHSに録画した『ルパン三世』や『シティーハンター』などを見せてもらっていたそうです。

その後は『結界師』や『ソウルイーター』などにも夢中になり、アニメが身近にある環境で育ちました。

一方で幼少期はスポーツも好きで、『YAWARA!』の主人公に憧れたことをきっかけに柔道を始めています。

現在も所属事務所のプロフィールには「柔道初段」と記載されており、かなり本格的に取り組んでいたことがうかがえます。

高校時代は声優になることを諦めていた

高校生になると、自分の好きなアニメに関わる仕事をしたいと考えるようになりました。

しかし当時の根本京里さんは、アニメに関わる仕事として思い浮かんだのがアニメーターと声優だったそうです。

絵を仕事にする自信はなく、「自分が声優になれるわけがない」と考え、もう一つの夢だった幼稚園の先生を目指すことにしました。

そのため高校卒業後は、幼稚園の先生になるために大学へ進学しています。

大学の先生の言葉で声優を目指す

根本京里さんが本格的に声優を目指したのは大学生の頃です。

大学1年生で上京した後、授業の中で先生から「若いうちに気になることがあるなら挑戦してみることに価値がある」という趣旨の話を聞きました。

その言葉が強く心に残り、一度は諦めていた声優に挑戦することを決意します。

大学に通いながら、声優や俳優を育成する「映像テクノアカデミア」に約2年半通いました。

大学と声優の勉強を並行していたことからも、本気で声優を目指していたことがわかります。

両親へのプレゼンを準備していた

声優を目指すことを決めたものの、根本京里さんは両親から反対されると思っていたそうです。

そこで、どうすれば声優への挑戦を認めてもらえるのかを自分なりにまとめ、両親に説明するためのプレゼンまで準備しました。

しかし実際に話してみると、両親から返ってきたのは反対ではなく応援の言葉でした。

その後も両親は根本京里さんの活動を支えているといい、声優を目指す大きな後押しになったようです。

『ゲゲゲの鬼太郎』でアニメ声優デビュー

根本京里さんにとって、アニメ作品で初めての仕事となったのが『ゲゲゲの鬼太郎』第6期でした。

所属事務所のプロフィールでは女子アナ役などを担当したことが記載されています。

初めての現場では非常に緊張していたそうで、長年第一線で活躍する声優たちと同じ収録現場に立ったことも大きな経験になりました。

一方、根本京里さんは声優を目指す段階で「デビューから5年以内に自分が納得できる役を取れなかったら辞める」と決めていたことも明かしています。

決して順風満帆という気持ちで活動を続けていたわけではなかったようです。

『くノ一ツバキの胸の内』が大きな転機に

そんな根本京里さんにとって大きな転機となった作品が、2022年の『くノ一ツバキの胸の内』です。

サザンカ役を担当し、自身にとって初めてのメインキャラクターとなりました。

根本京里さん自身も、この役を得られたことで「声優を続けてもいいかもしれない」と思えたことを語っています。

その後は『アリス・ギア・アイギス Expansion』の高幡のどか役など、主要キャラクターを担当する機会が増えていきました。

2025年には『瑠璃の宝石』で主人公・谷川瑠璃役を担当。

一度は「自分にはなれない」と諦めかけた声優の世界で、着実に出演作品を増やしてきたことがわかります。

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根本京里の学歴

声優になる前には幼稚園の先生を目指していた根本京里さんですが、具体的な学校名については明かしていません。

出身高校は公表されていない

根本京里さんの出身高校について、学校名を確認できる公式な情報はありません。

茨城県出身ですが、高校まで茨城県内で過ごしたのかについても明確には公表されていません。

高校時代には将来について考え、アニメに関わる仕事にも興味を持っていました。

大学では幼稚園の先生を目指していた

根本京里さんは高校卒業後、幼稚園の先生になることを目指して大学へ進学しました。

大学1年生の時に上京したことも本人が明かしています。

ただし、大学名や学部については公表されていません。

また、幼稚園教諭の資格を実際に取得したのか、大学を卒業したのかについても、確認できる範囲では明らかになっていません。

ネット上の推測だけで大学名を特定することはできないため、現時点では「大学名は非公表」とするのが正確です。

映像テクノアカデミアに2年半通う

大学在学中には、声優を目指して映像テクノアカデミアにも通っていました。

期間は約2年半です。

大学で幼稚園の先生を目指す勉強をしながら、並行して声優の演技を学ぶ生活を送っていたことになります。

養成所では自分より演技力の高い周囲の生徒を見て衝撃を受け、声優に対する意識も大きく変わったと振り返っています。

根本京里の家族構成

根本京里さんは家族について多くを公表していませんが、父親と母親についてはいくつかのエピソードを明かしています。

父親はアニメや映画が好き

父親はアニメや映画が好きな人物です。

根本京里さんが幼い頃からアニメに親しむようになったのも、父親が作品を録画して見せてくれていたことがきっかけでした。

結果的に、そのアニメ好きが声優という現在の仕事につながったことになります。

父親の名前や年齢、職業などは公表されていません。

母親も声優への挑戦を応援

母親についても詳しいプロフィールは公表されていません。

ただ、根本京里さんが声優を目指した際には、父親とともに背中を押してくれたことが本人の話からわかっています。

声優になることを反対されると思っていた根本京里さんにとって、両親からの「応援する」という言葉は心強かったのではないでしょうか。

兄弟や姉妹はいる?

兄弟や姉妹については、確認できる範囲で公表されていません。

そのため現在確認できる家族は父親と母親ですが、一人っ子なのか、兄弟姉妹がいるのかまでは不明です。

家族について必要以上に公表していないことから、プライベートとは分けて活動しているようです。

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根本京里の結婚相手は遊佐浩二

根本京里さんは2026年10月15日、自身のSNSで声優の遊佐浩二さんと入籍したことを発表しました。

遊佐浩二のプロフィール

名前遊佐浩二(ゆさ こうじ)
生年月日1968年8月12日
年齢58歳(2026年10月時点)
出身地京都府
職業声優

遊佐浩二さんは長年にわたり第一線で活動しているベテラン声優です。

代表作には『BLEACH』の市丸ギン役、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』の天上院吹雪役、『呪術廻戦 死滅回游』の禪院直哉役などがあります。

独特の落ち着いた声質で、アニメやゲーム、吹き替えなど数多くの作品に出演しています。

29歳差の結婚が話題に

結婚発表時、根本京里さんは29歳、遊佐浩二さんは58歳です。

2人の年齢差は29歳となります。

根本京里さんは結婚発表で、遊佐浩二さんと入籍したことを報告し、今後は2人で支え合いながらより一層精進していくと伝えました。

一方で、結婚式や同居生活など私生活に関する詳しい情報までは明かされていません。

根本京里と遊佐浩二の馴れ初め

2人とも声優として長く活動しているため、どこで知り合ったのか気になる人も多いようです。

2026年10月15日時点で、根本京里さんと遊佐浩二さんは出会った時期や交際を始めた時期、交際期間などを公表していません。

そのため、現在のところ詳しい馴れ初めは明らかになっていません。

『花は咲く、修羅の如く』で共演している

2人には声優としての共演歴があります。

2025年放送のアニメ『花は咲く、修羅の如く』では、遊佐浩二さんが吉祥寺博美役、根本京里さんが猫井未唯子役を担当しています。

同じ作品に出演していたことは確認できますが、この作品をきっかけに知り合ったのか、交際に発展したのかは明らかになっていません。

声優は作品以外にもイベントや収録現場などで接点を持つ機会があるため、単純に「共演が馴れ初めだった」と断定することはできません。

すでにそれ以前から面識があった可能性もあり、現時点では本人たちが公表している情報以上のことはわかっていません。

交際を公表せず結婚を発表

今回の発表以前に、2人が交際していることを公に明かした事実は確認されていません。

そのため、結婚発表によって初めて2人の関係を知った人も多かったようです。

根本京里さんはこれまで声優として着実に出演作品を増やしながらも、私生活については多くを語ってきませんでした。

結婚についても必要な情報だけを本人から伝える形となっており、2人がプライベートを大切にしてきたことがうかがえます。

まとめ

今回は、声優・根本京里さんの経歴や学歴、家族構成、結婚相手の遊佐浩二さんとの馴れ初めについてまとめました。

  • 根本京里さんは茨城県出身で青二プロダクション所属の声優
  • 『瑠璃の宝石』谷川瑠璃役などで知られている
  • 幼稚園の先生を目指して大学へ進学していた
  • 大学在学中に映像テクノアカデミアへ約2年半通った
  • 父親はアニメや映画好きで、両親は声優への挑戦を応援していた
  • 兄弟姉妹については公表されていない
  • 2026年10月15日に遊佐浩二さんとの結婚を発表
  • 2人は29歳差
  • 『花は咲く、修羅の如く』で共演歴がある
  • 詳しい馴れ初めや交際期間は公表されていない

幼稚園の先生を目指して大学へ進みながら、一度は諦めていた声優への夢に挑戦した根本京里さん。

『くノ一ツバキの胸の内』や『瑠璃の宝石』などで存在感を高める中、遊佐浩二さんとの結婚という新たな節目を迎えました。

今後もそれぞれ声優として、さまざまな作品で活躍する姿が見られそうです。

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