TikTokを中心に活動していたインフルエンサー「えれめんたるひーろー」さんが、19歳で亡くなったことが明らかになりました。
「えれめちゃん」の愛称でも知られ、メイクや歌ってみた、ライブ配信などで20万人を超えるフォロワーを集めていた人物です。
この記事では、えれめんたるひーろーさんの本名や年齢、これまでの経歴や配信内容、死因、19歳で死去するまでの経緯についてまとめます。
えれめんたるひーろーは何者?
まずは、えれめんたるひーろーさんがどのような人物だったのか、これまでの活動から見ていきます。
- 活動名:えれめんたるひーろー
- 愛称:えれめちゃん
- 年齢:19歳
- 本名:非公表
- 主な活動:TikTok、YouTube、X、ライブ配信、音楽活動
- 主な投稿:メイク、歌ってみた、ダンス、雑談、企画動画など
- 死去:2026年9月19日
えれめんたるひーろーさんは、TikTokを中心に若い世代から注目を集めていた女性インフルエンサーです。
紹介プロフィールでは2022年5月に活動を始め、約2カ月でTikTokのフォロワーが20万人を突破したとされています。
TikTokでは凸系、ダンス系、メイク系など幅広いジャンルの動画を投稿。ピンク系のファッションやサングラスなど、個性的なビジュアルでも知られるようになりました。
アパレルブランド「GALFY」のモデルを務めたほか、よりひとさん、へずまりゅうさん、ポケカメンさん、kimonoちゃんなど、複数のインフルエンサーとのコラボ経験もあります。
えれめんたるひーろーの本名や年齢は?
SNSでは活動名の印象が強かったことから、プロフィールについて気になっている人も多いようです。
本名は公表されていない
えれめんたるひーろーさんの本名は公表されていません。
これまでの本人SNSや活動紹介、今回の訃報に関する情報でも実名は明らかにされておらず、一貫して「えれめんたるひーろー」「えれめちゃん」といった名前で活動していました。
ネット上では本名に関するさまざまな情報が出る可能性がありますが、本人や家族などが明らかにしたものではない限り、断定することはできません。
亡くなった時の年齢は19歳
えれめんたるひーろーさんは、2026年9月19日に19歳で亡くなったことが報告されています。
活動を始めた当初から非常に若いインフルエンサーとして知られていましたが、今回初めて訃報とともに19歳だったことがはっきり伝えられました。
10代の頃から多くのフォロワーを抱え、SNSだけでなくライブや音楽活動にも挑戦していたことを考えると、非常に若くして幅広い活動をしていたことが分かります。
えれめんたるひーろーの経歴は?
えれめんたるひーろーさんの活動は、TikTokでの急速なブレイクから始まりました。
主な経歴を時系列で整理すると、次のようになります。
- 2022年ごろ:TikTokを中心に本格的な活動を開始
- 短期間でTikTokフォロワー20万人を突破
- メイク、ダンス、歌ってみた、トー横関連など幅広い動画を投稿
- GALFYのモデルを経験
- よりひとさんをはじめ複数のインフルエンサーとコラボ
- YouTubeや音楽活動にも進出
- 2023年にはライブ活動も行う
- 2024年に器物損壊事件で逮捕されたとよりひとさんが報告
- その後、SNSや配信活動を再開
- 2026年9月19日、19歳で死去
特に活動初期の勢いは大きく、紹介プロフィールではTikTok開始から約2カ月でフォロワー20万人を突破したとされています。
また、よりひとさんは以前からえれめんたるひーろーさんをプロデュースしており、本人に動画や配信を勧めた人物でもありました。
今回の訃報を伝えた動画でも、当初は活動者ではなかったえれめんたるひーろーさんに才能を感じ、自ら動画や配信を勧めたことを振り返っています。
えれめんたるひーろーはどんな配信をしていた?
えれめんたるひーろーさんは、一つのジャンルに絞らずさまざまな内容を発信していました。
主な投稿や配信内容として確認できるのは、次のようなものです。
- メイク動画
- ダンス動画
- 歌ってみた動画
- TikTokライブ
- 雑談配信
- トー横や歌舞伎町周辺での企画
- 他のインフルエンサーとのコラボ
- 自身の恋愛観や人間関係についての発信
過去のTikTokにはトー横で撮影した動画や歌ってみた、メイク関連などが投稿されており、動画によっては100万回を超える再生を記録していました。
また、SNSでは独特な言葉遣いや率直な発言も特徴となっており、強いキャラクター性も人気につながっていたとみられます。
2024年には逮捕・少年院入りが報告されていた
活動の中では、2024年に大きな出来事もありました。
2024年3月、よりひとさんは、えれめんたるひーろーさんが同年1月に器物損壊罪で逮捕されたと自身の動画で明らかにしました。
よりひとさんの説明では、当時同居していた男性宅でTikTokライブを行っていた際、テレビを壊したり、ソファを傷つけたりする様子を配信していたとされています。
その後、同居男性から刑事告訴され、鑑別所に収容。さらに裁判を経て少年院に送られ、実質的に約1年間活動を休止することになったと伝えられていました。
これらについては警察などから詳細が公表されたものではなく、よりひとさんが自身の動画内で説明した内容となります。
えれめんたるひーろーの死因は?
19歳という若さだったこともあり、なぜ亡くなったのか気になっている人も少なくありません。
死因については、よりひとさんがえれめんたるひーろーさんの父親から「自ら命を絶った」と伝えられたと説明しています。
現時点では、それ以上の詳しい事情や経緯について家族から公表された情報は確認されていません。
そのため、亡くなる直前のSNS投稿などから理由を断定したり、特定の出来事と結びつけたりすることは避ける必要があります。
よりひとさん自身も、SNSや配信などで何かに追い詰められているような明確な異変は把握していなかったと話しています。
19歳で死去するまでに何があった?
今回の訃報は、えれめんたるひーろーさんと連絡が取れなくなったことから判明しました。
よりひとさんの説明によると、2026年9月24日に友人から「えれめんたるひーろーさんと連絡が取れない」と知らされたといいます。
よりひとさん自身もLINEや電話で連絡を試みましたが応答はなく、ほかの知人も連絡が取れない状況でした。
普段は携帯電話を常に手元に置き、電話をかければ出ることが多かったため、不審に思ったよりひとさんが父親へ連絡。
そこで、9月19日にすでに亡くなっていたことを知らされたとしています。
9月24日の時点ではすでに火葬も終わっていたとされ、よりひとさんは翌25日、自身のYouTubeで「エレメちゃんが亡くなりました」と題した動画を公開しました。
よりひとが涙ながらに親友との思い出を語る
訃報を伝える動画では、長年活動を支えてきたよりひとさんが、涙ながらにえれめんたるひーろーさんとの関係について語っています。
もともと活動者ではなかった彼女に対し、動画や配信をやってみるよう勧め、その後もプロデュースやサポートを続けてきました。
えれめんたるひーろーさんはライブのステージに立つという夢も実現しており、ライブ後にはよりひとさんへ感謝を伝えていたそうです。
よりひとさんは動画内で「本当に僕の親友だった」と振り返り、一緒に動画を撮ることができなくなったことへの悲しみを語っていました。
さらに、えれめんたるひーろーさんが制作していた楽曲のデータも残されているものの、現在はパスワードなどの問題から取り出せない状態だと説明しています。
今後、残された楽曲などについて新たな情報が公表される可能性もありそうです。
まとめ
今回は、えれめんたるひーろーさんの本名や年齢、経歴、配信内容、死因や19歳で亡くなるまでの経緯についてまとめました。
- えれめんたるひーろーさんはTikTokを中心に活動したインフルエンサー
- 本名は公表されていない
- 2026年9月19日に19歳で死去
- TikTokでは20万人を超えるフォロワーを獲得していた
- メイク、歌ってみた、ダンス、ライブ配信など幅広く活動していた
- 2024年には器物損壊罪で逮捕されたとよりひとさんが報告していた
- 死因については父親から「自ら命を絶った」と伝えられたとよりひとさんが説明している
- 9月25日によりひとさんがYouTubeで訃報を報告した
10代のうちからSNSや音楽、ライブなど幅広い活動を続け、多くの視聴者に知られていたえれめんたるひーろーさん。
19歳という若さでの突然の訃報に、これまで活動を見てきたファンからも驚きや悲しみの声が広がっています。


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