BreakingDownで活躍する格闘家の「よーでぃー」選手に注目が集まっています。
2026年9月19日のBreakingDown21では、元バンタム級王者の井原良太郎選手から衝撃のKO勝利を挙げました。
よーでぃー選手は何者なのか、身長や年齢、元自衛隊という経歴、これまでの戦績についてまとめます。
よーでぃーは何者?
BreakingDownでは激しい打ち合いを見せることが多く、その独特なキャラクターでも知られています。
よーでぃーのプロフィール
| リングネーム | よーでぃー |
|---|---|
| 本名 | 依田優作(よだ ゆうさく) |
| 年齢 | 29~30歳とみられる(2026年9月現在) |
| 出身地 | 神奈川県小田原市 |
| 身長 | 公式な公表は確認できず |
| 主な階級 | バンタム級・フェザー級 |
| 格闘技経験 | ボクシングなど |
| 経歴 | 元陸上自衛官 |
よーでぃー選手の本名は依田優作さんです。
神奈川県小田原市出身で、BreakingDownに出場する前には陸上自衛隊に所属していたという異色の経歴を持っています。
BreakingDownでは相手との距離を詰めてパンチを振るインファイトを得意としており、「THE戦闘民族」と呼ばれることもあります。
2023年に行われた全国の喧嘩自慢100人を集めた企画では決勝まで勝ち進み、細川一颯選手と激闘を繰り広げたことで名前が広く知られるようになりました。
よーでぃーの身長・年齢は?
プロフィールの中でも、身長や年齢が気になっている人は多いようです。
年齢は29~30歳とみられる
よーでぃー選手の正確な生年月日は、2026年9月現在までに公表された情報を確認できません。
ただ、2025年3月22日に紹介された際には28歳とされていました。
そのため、2026年9月現在は誕生日を迎えた時期によって29歳または30歳と考えられます。
ネット上では「1996年生まれ」とするプロフィールもありますが、生年月日を本人や公式が明確に公表しているわけではないため、年齢については幅を持たせて見るのがよさそうです。
身長は170cm前後との情報も
よーでぃー選手の身長については、一部で170cm前後と紹介されています。
一方、本人やBreakingDown公式から身長を明記したプロフィールは確認できません。
そのため「身長170cm」と断定するよりも、170cm前後とする情報があるものの、正確な身長は公表されていないと考えるのが適切でしょう。
なお、BreakingDown21の前日計量では61.0kgでバンタム級王座決定トーナメントの計量をクリアしています。
よーでぃーは元自衛隊!これまでの経歴は?
よーでぃー選手が注目される理由の一つが、格闘技だけではないこれまでの経歴です。
中学生からボクシングを始める
よーでぃー選手の格闘技のベースとなっているのがボクシングです。
中学生のころからボクシングを始め、パンチを中心とした格闘技経験を積んできました。
BreakingDownでも近距離から左右のフックを振るスタイルが目立ち、ボクシング経験を生かした打撃が大きな武器となっています。
20歳で陸上自衛隊に入隊
その後、よーでぃー選手は20歳で陸上自衛隊に入隊しています。
自衛隊では格闘専属部隊に所属し、指導教官なども経験したとされています。
単に自衛官として勤務していただけではなく、格闘技に関わる環境で経験を積んでいたことになります。
BreakingDownで見せる勝負強さや、相手にひるまず前へ出続ける姿勢には、こうした経験も影響しているのかもしれません。
喧嘩自慢100人企画で準優勝
よーでぃー選手がBreakingDownファンに広く知られるきっかけとなったのが、2023年に行われた「全国の喧嘩自慢100人」の企画でした。
100人の参加者の中から勝ち上がり、決勝で現在RIZINでも活躍する細川一颯選手と対戦しています。
最終的には細川選手に敗れたものの、準優勝という結果を残しました。
その後はBreakingDown本戦への出場を重ね、常連選手の一人となっています。
よーでぃーのBreakingDown戦績は?
BreakingDownではプロ経験を持つ選手を相手に勝利するなど、試合を重ねるごとに実績を積み上げています。
確認できる戦績は10戦7勝3敗
BreakingDown11以降のナンバー大会と「.5大会」で確認できる試合をまとめると、BreakingDown21の井原良太郎戦終了時点で10戦7勝3敗となります。
| 大会 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| BreakingDown11 | 桃太郎 | ○ 判定勝ち |
| BreakingDown12 | リキ | ● 延長判定負け |
| BreakingDown13 | 咲季 | ○ 延長判定勝ち |
| BreakingDown14.5 | 伊澤風我 | ○ 判定勝ち |
| BreakingDown15 | ウルシマン | ○ KO勝ち |
| BreakingDown15.5 | 大野篤貴 | ● KO負け |
| BreakingDown17 | 信原空 | ○ 判定勝ち |
| BreakingDown19 | 虎之介 | ● 判定負け |
| BreakingDown20 | crazy boy | ○ 3R KO勝ち |
| BreakingDown21 | 井原良太郎 | ○ 延長KO勝ち |
特に大きかったのが、BreakingDown15でDEEP参戦経験のあるウルシマン選手をKOした試合です。
さらにBreakingDown20では、MMAルールでcrazy boy選手と対戦。3ラウンドに左フックを当ててKO勝利を収めています。
打ち合いだけではなく、試合経験を重ねながら結果を残していることが分かります。
よーでぃーが井原良太郎にKO勝ち
2026年9月19日のBreakingDown21では、これまでのキャリアでも大きな一戦を迎えました。
バンタム級王座決定トーナメント準決勝で対戦
BreakingDown21では、第3代バンタム級王座を決めるワンデートーナメントが開催されました。
出場したのは、井原良太郎選手、よーでぃー選手、リキ選手、三河拳士選手の4人です。
よーでぃー選手は準決勝で、初代バンタム級王者の井原良太郎選手と対戦しました。
井原選手はこれまで芦澤竜誠選手や鈴木博昭選手にも勝利しており、BreakingDownを代表するバンタム級選手の一人です。
試合前から両者は激しく対立しており、オーディションや前日計量でも緊迫したやり取りを見せていました。
延長戦の左フックで井原良太郎からダウン
試合は通常ラウンドで決着がつかず、判定0対0で延長戦に突入しました。
延長戦では井原選手が左ストレートなどで前に出る一方、よーでぃー選手も左右のフックで押し返します。
そして前へ出たよーでぃー選手が右フックを振った後、続けて放った左フックが井原選手にヒット。
井原選手がダウンし、よーでぃー選手のKO勝利となりました。
元バンタム級王者を破ったことで、よーでぃー選手はBreakingDown21のバンタム級王座決定トーナメント決勝へ進出しています。
決勝の相手はリキ
もう一方の準決勝では、リキ選手が三河拳士選手を延長判定5対0で破りました。
これにより決勝はよーでぃー選手対リキ選手となります。
よーでぃー選手とリキ選手はBreakingDown12でも対戦しており、このときはリキ選手が延長判定で勝利しています。
よーでぃー選手にとっては、過去に敗れた相手へのリベンジとバンタム級王座獲得を同時に狙う一戦となりました。
まとめ
よーでぃー選手は、本名を依田優作さんという神奈川県小田原市出身のBreakingDown選手です。
中学生からボクシングを始め、20歳で陸上自衛隊に入隊。格闘専属部隊で指導教官などを経験したという経歴を持っています。
正確な身長は公表されていませんが、一部では170cm前後と紹介されており、年齢は2026年9月現在で29~30歳とみられます。
BreakingDown21では元バンタム級王者の井原良太郎選手を延長戦の左フックでKOし、王座決定トーナメント決勝へ進出しました。
喧嘩自慢100人企画からBreakingDown本戦へと駆け上がってきたよーでぃー選手が、今後どこまで実績を伸ばしていくのか注目されます。


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